【2023年経験者が書く】オーストリア ワーホリビザ申請の流れと必要書類

ワーホリビザ

こんにちは!のこです。
私は2023年秋にオーストリアのワーキングホリデービザを申請・取得しました。

その実体験をもとに、オーストリアワーホリ取得を叶えるまでの情報をまとめました。
では、ビザ取得に向けて準備していきましょう!

この記事はこんな人におすすめ

オーストリアのワーキングホリデービザを取得したい!

この記事でわかること
  • オーストリア ワーホリビザについて
  • 申請の流れ
  • 必要書類一覧
  • 注意すべきことや失敗したこと
  • 実際に経験してはじめて分かったこと

オーストリアのワーキングホリデービザ

主な特徴
  • 18~30歳までが対象
  • 就労を主な目的としない、観光や異文化交流のためのビザ(働くこと自体は可能)
  • 最長12か月(=1年間)滞在できる
  • 各国につき1回のみ

念のため、オーストリア大使館サイトに記載のされている、ワーホリビザについての文言も添付しておきますね。

ワーキングホリデー制度は18-30歳までの青少年に就労を渡航目的としない文化観光など休暇目的の入国及び滞在期間中に旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。外国に滞在することにより語学力を身に付け、外国の文化および生活を知り,相互理解を深めることで将来就職に役に立つ知識を得ることを主な趣旨とします。

ビザD“WHP”で最長12か月間滞在し、基本的に就労許可を取得することなく収入を得ることができます。ビザD“WHP”は査証免除協定に基づくシェンゲン地域のノービザ滞在と別枠扱いであり、一旦出国することなくノービザ滞在前後でも可能です。

在京オーストリア大使館

また、日本人は二国間協定により、オーストリアになんと180日間もビザなしで滞在することができます。
(詳細は別記事へ)

ただしその間は、①現地では労働できない ②市民ではないので権利に限界がある ③180日を超えると不法滞在となる などの注意点があるため、確実に情報収集しておきましょう。

ワーホリビザ12か月とビザなし180日を連続させれば、計18か月間ものあいだオーストリアに滞在できます。

ワーホリビザ申請の流れ

ここからはビザ申請の流れを確認しましょう。
簡単に流れを確認し、さらにスクロールしてそれぞれの注意点をお読みください。

申請~完了までの流れ
  • Step1
    渡航する時期を決める
  • Step2
    申請日希望日を大使館にメールする
  • Step3
    申請日が決まる

  • Step4
    必要書類を用意する
  • Step5
    大使館へ申請に行く
  • (Step6)
    不備や不足書類があれば再提出
  • Step7
    ビザとパスポートが郵送で届く(完了!)
Step1 渡航する時期を決める

ワーホリビザを使ってオーストリアにいつから滞在したいのか(=入国日)を決めましょう。

ワーホリビザは12か月間滞在可能ですが、そのあいだの出入国は何度でも可能なので、ひとまず帰国日は考えなくても大丈夫です。

🔺申請途中で期間の変更や延長をお願いすることはできませんので、確実に入国できる日にしましょう。

Step2 申請希望日を大使館にメールする

入国日(とひとまずの出国日)を決めたら、次におこなうのがビザ申請の予約です。

申請はオーストリア大使館でおこなうため、大使館へ申請予約の旨をメールしましょう。
メールに記載する内容は以下のとおりです。

〇 宛先 tokio-ob@bmeia.gv.at
● タイトル「WHP-Visa Appointment」
● 氏名(アルファベット表記)、国籍、年齢
● オーストリア渡航予定日
● ビザ申請予約を希望する旨と、申請予約希望日(候補日×3)
● 携帯電話番号


大使館の窓口業務は平日9:00ー12:00(祝日を除く)です。
午後は受け付けていませんので、上記時間に申請に行ける日を検討しましょう。

🔺申請は、渡航を予定している日の6か月前から遅くとも3週間前までのあいだに可能です。
🔺予約なしの申請や、本人以外が代理で申請に行くことはできません。

▶私は申請予約でミスりました!

私が申請予約をする際、大使館サイトを見ているとこのような記載が。

お!申請は大使館以外でもできるのか~

と思ったわたしは、VFSグローバルビザセンターのサイトから申請予約をしてしまいました。

なぜならオーストリア大使館はメールの返信がとても遅いことを知っており、大使館とやりとりするのが億劫だったからです。(大使館は多忙ですからね!)

しかし大使館サイトに記載の内容は、なんと『ワーホリビザ以外のビザ』に適用される内容でした。

ワーホリビザは、VFSグローバルビザセンターでは申請できません!
絶対にオーストリア大使館で申請予約しましょう!

みなさんは大使館サイトにまどわされないでください!

Step3 申請可能日が決まる

大使館へメールで申請予約をすると、いずれ大使館から返信が来ます。(この間は気長に待ちましょう)
返信のメールには申請の確定日時が記載されています。

Step4 必要書類を用意する

ここが最大の関門ですね。こちらは次章でくわしくお伝えします。

Step5 大使館へ申請に行く

当日は、必要書類をすべて持って大使館を訪ねます。

必要書類の確認に加えて指紋の登録もありますので、全部で1時間ほどかかります。
(書類確認30~40分、訂正や再確認10分、指紋登録1分)

在京オーストリア大使館
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布1丁目1−20
営業時間:平日9~12時(祝休日を除く)
電話:+81334518281

大使館についたら、外門のインターホン(写真右下)を鳴らして用件を伝えると、門を開けてくれますよ。

Step6 不備や不足書類があれば提出

ワーホリビザは提出物がとても多く、複雑なので、申請書類に不備や不足がある人もざらにいるそうです。
場合によっては、その場で訂正できないことや準備していないことを指摘されるかもしれません。

その場合は、追加書類を申請日から2週間以内郵送しなければなりません。

🔺必要書類がすべて揃わなければ審査は始まりません!不足書類は早めの提出を心がけましょう。

Step7 ビザとパスポートが郵送で届く(完了!)

提出物がすべて受理されると審査に進みます。

審査に受かると、ビザが貼り付けられたパスポートが、予めこちらが指定していた住所に郵送されます。
審査開始から自分のもとににビザが届くまでの期間は、だいたい2週間~です。

わたしは15日後に届きました!

これで無事、ビザ取得完了です!!

オーストリアワーホリビザに必要な書類

必要書類は計9個!
  • パスポート
  • パスポートのコピー
  • 申請書
  • 顔写真1枚
  • フライト確定証明書
  • 旅行保険証書
  • 現地での宿泊場所を証明する書類
  • 充分な資金の証明3つ
  • 返信用封筒1部
追加であるとよいもの4個!
  • 大使館予約確認のメールコピー
  • 現地での生活を伝える手書きメモ
  • 筆記用具(当日記入漏れなどに対応するため)
  • 小銭(当日再コピーをする可能性に備えて)

大使館では提出書類の事前確認は対応していませんので、すべて自分で確認しながら用意する必要があります。

みなさんが安心かつ失敗なくご用意できるよう、それぞれの注意点も含めつつ丁寧に説明していきますね!

① パスポート

下記を満たしているパスポートを用意しましょう。
パスポートは必ず現物を提出しなければなりません。

  • ビザの有効期間+3ヶ月以上の有効残存期間があること
  • オーストリアワーホリのビザを貼れるだけの空白ページがあること(1ページ分)

ワーホリビザ終了後にビザなしで引き続き滞在したいかたは、有効残存期間はもっと長めにしておく必要がありますね。

② パスポートのコピー

身分を証明できる顔写真つきのページをコピーして提出します。
それ以外の全ページのコピーも必要だというサイトもありますが、私が申請した際は顔写真ページ以外は受理されませんでした。

③ 申請書

こちらは、ワーホリビザを申請する旨を示す申請書です。
以下リンクからダウンロードできます。(心配な方は、大使館サイトの「予約・必要提出書類(添付書類)」→「Dビザ」からダウンロードしてください。)

項目がすべてドイツ語と英語で分からない部分もあるかと思いますので、以下画像を見ながら記入してみてください!

【ダウンロード】オーストリア ワーキングホリデービザ申請書

私はこう記入しました!
特に分かりにくい項目
  • 生まれた場所…市(〇〇 city)を記入しました
  • パスポート発行元…パスポートの発行官庁欄「Ministry of foreign affairs」を記入しました
  • エントリー数…「Multiple entries」に必ずチェックを入れてください
  • 滞在日数…他サイトを参考にして「360days」と記入しました
  • 出国予定日…滞在日数を↑と記入したので、入国日から359日後の日付を記入しました
  • 最後の署名…漢字で書くよう指示されました
④ 顔写真1枚

日本でよく採用されている青色の背景では申請できません
以下の条件を満たす写真を撮りましょう。

サイズは少しでもズレていれば受け付けられませんので、不安であれば切らずに持参しましょう(係のかたが切ってくださいます)。
その場合、ビザに使用しない残りの写真は返却されますのでご安心を。

🔺証明写真機によっては、デフォルトのグレードだと青背景しかないものがあります。その際は白背景も選択できるように課金してください。

⑤ フライト確定証明書

片道(行き)のフライトチケットのみで申請できます。

航空会社や予約サイトからメールで届くeチケットを、英語 またはドイツ語に自動翻訳したものをコピーしてください。(日本語は不可!)

支払い前の予約確認メールや、ウェブページの予約確認画面のコピーでは申請できません。

⑥ 旅行保険証書

以下を満たした海外旅行保険に加入しましょう。

  • 疾病治療費用(sickness medical expenses)と傷害治療費用(injury medical expenses)が各30,000ユーロ以上カバーされていること
  • 救援者費用(rescuer´s expenses)がカバーされていること
  • 証書にカバーエリア(Europe, world wideなど)が記載されていること

私はステップイン保険の「エコノミープラスプラン」に加入し、問題なく申請できました。
他会社と比べて安いだけでなく、丁寧で迅速な対応をしてもらえたので心からおすすめします。(詳細は別記事へ)

⑦ 現地での宿泊場所を証明する書類

オーストリアに着いてから、どこに滞在する予定なのかを証明しなければなりません。
滞在場所によって申請書類がちがいますので、以下3パターンより自分に該当するものをご確認ください。

▶1 知人や親せきの家に滞在するパターン

特に決まった書式はありませんが、以下3つを用意しましょう。

  • 宿泊先の知人・親せきによるレター(ドイツ語または英語)
  • 知人・親せきのパスポートのコピー
  • 知人・親せきの住民票(Meldezettel)の写し

レターには、知人・親せきの氏名、住所、電話番号、メールアドレス、宿泊する者(自分)の氏名、滞在予定期間、滞在条件(家賃等)、発行日、発行場所、発行者氏名(知人、親せき)+サイン等が記載されていることが前提となります。

🔺場合によっては追加書類が求められる場合があります。
例:知人・親せきの在留カード(Aufenthaltskarte)のコピー、賃貸借契約書(Mietvertrag)

▶2 ホテルに滞在するパターン

ホテルを最低1か月分予約し、その予約確定メールや画面のコピーが必要です。

なんらかの予約サイトでホテルを予約したら、予約確定メールや画面をドイツ語 または英語に自動翻訳しコピーしましょう。(日本語は不可!)

ホテルの宿泊日数や、ビザ申請時点でホテルの利用自体が未定なかたは、無料キャンセル可能の宿でもOKです。

私もBooking.comでキャンセル可能な宿を予約し、無事ビザがおりました!

▶3 現地で家を借りたいパターン

現地では自分で家を借りて生活しようと考えている方も、上記1、2のどちらかの方法を選んでください。
なぜなら、ほとんどの場合、家を借りるのは現地に着いてからしかできない(=ビザ申請時に確定することができない)ためです。

⑧ 充分な資金の証明
  1. 通帳原本
  2. 通帳の表紙コピー
  3. 半年分の入出金記録のコピー
    ※オンラインバンキングの場合、同様の内容が確認できる書類が必要

上記3種類の用意が必要です。
もちろん口座には充分な資金(目安は100万以上が入っていることが前提です。

また、通帳の原本とコピーは、前日までの入出金記録が必要です。(例:申請日が1/10であれば、1/9までの記帳が必要)

前日に少額を引き出して記帳した上でコピー・持参する必要があるので、申請の前日が祝休日の場合は要注意です。
ちなみに通帳は当日返却されますのでご安心を。

私はこうしました

私はふだん通帳を使っておらず、こまめに記帳もしていなかったので、半年分の入出金記録はゆうちょのオンラインバンキングの画面をコピーして申請しました。
その際、自動翻訳を使ってすべて英語にした口座画面をコピーしました。
(日本語版も一応用意しましたが、英訳のほうを受理されました)

通帳をコピーするかたはそもそも翻訳ができないので、そのままでよいはずです。

⑨ 返信用封筒

レターパックプラスを郵便局で購入しましょう。
青色のレターパックライトではなく、赤色で520円のプラスのほうです。

事前にビザを届けてほしい住所と自分の宛名を記入しておきましょう。
大使館のかたはこの封筒を使ってビザつきパスポートを返却してくれます。

🔺追跡用の番号シールは剥がして保管しておいてください。

さてここからは、必須ではないですが用意しておくと安心な書類をご紹介します

〈あると安心①〉大使館予約確認のメールコピー

これは、申請予約をした際に大使館側から届く返信メールのことです。

そちらに大使館訪問日時の記載があるはずなので、そのメールを紙媒体にコピーしておきましょう。(もちろん英語 かドイツ語に自動翻訳したもの)
なにかあったとき、自分が申請者本人であることを示せます。

他サイトではこの書類は必須だとありますが、私のときは必要ありませんでした。
訪問時、口頭で「〇時予約の〇〇と申します」と伝えるだけでOKでした。
とはいえ用意しておくに越したことはないと思います。

〈あると安心②〉現地での生活を伝える手書きメモ

現地でどのように生活し、何をする予定なのか、申請時に必ず説明しなければなりませんので、あらかじめ内容を記載したメモを用意しておくと安心です。(英語 かドイツ語

英語またはドイツ語を話せるかたはいらないですが、メモが必要になる人もいると思いますのでくわしくご説明します。

メモに記載するポイントは、①家探し ②職探し ③滞在の目的 です。
私はてきとうな用紙に以下の内容を書き、申請物とともに提出しました。

I will look for a hause and job while staying at the hotel.
I plan to first apply for a job at a Japanese restautant where my friend works.
If not successful, I will look for another job on the Internet.
During my stay, I plan to visit as many cities as possible in order to study austrian culture and history.
25/08/2023 Full name

(訳※これはメモには書いていません)
私はホテルに滞在しているあいだに家と仕事を探すつもりです。
まずは友人が働いている日本食レストランの仕事に応募します。
うまくいかなかったら、インターネットで別の仕事を探します。
滞在中は、オーストリアの文化と歴史を学ぶためにできるだけ多くの都市を訪れるつもりです。
2023/08/25 氏名

経験してわかったことをシェアします!

ここまでじっくりと読んでくださってありがとうございます!
ビザ申請の流れや必要書類についてのお悩みが解消できたならば幸いです。

さて、ここからは、私の体験談や困ったことをご紹介します。
自分なりに一生懸命情報収集したのにやはり失敗はつきものでした。みなさんは同じ失敗をされないよう、以下ご確認ください!

① ビザ申請は大使館でしかできない!

こちら、先述した内容ですがとっても大切なことなので改めて記載しておきます。

大使館サイトには、「ビザ申請はVFSグローバルビザセンターでも可能」との旨がありますが、ワーホリビザはこれに該当しません!

ワーホリビザは東京のオーストリア大使館でのみ申請可能です。

② 提出書類は必ず英語またはドイツ語で!

提出書類は、できるものはすべて英語またはドイツ語に翻訳したものを提出します。

翻訳ができないものは、
・通帳の表紙コピー
・入出金記録(オンラインバンキングを利用する人は除く)
の2点のみです。

その他の書類は、Googleなどの自動翻訳機能で済ませてもよいのか、公式翻訳士の手助けが必要なのかなど、しっかりと確認されてから翻訳なさってください。

③ 提出書類はそれぞれホチキス止めしておく!

膨大な必要書類の中には、数枚でひとセットのものもあります(旅行保険証書など)。
そういったものはホチキスで止めておきましょう。

私はホチキスで止めずに申請してしまい、大使館の方にいらぬ作業をさせてしまいました・・・。

また、提出はすべて一気に出すので、全書類を入れておけるファイルがあると扱いやすいです。

④ 大使館の中ではスマホは使えない!

大使館の中ではスマホ・アイパッド・パソコンなどは使用できません

そのため、書類に不備があった際にスマホの画面などを提示することはできません。
少しでも不安に思うものは紙媒体に印刷しておきましょう。

⑤ 申請の流れが分かりにくかった!

申請当日、大使館を訪れてインターホンを鳴らし、中に入って窓口に着くと、
「こちらから名前を呼ぶまで椅子にかけてお待ちください。」
と声をかけられました。

数分待っていると名前を呼ばれ、『準備物一覧表』の紙を渡されて
「椅子に戻り、リストを見ながら必要書類に不足がないか確認してください。」
と言われました。

私はてっきり、『基本は待機で、呼ばれたら作業できる感じなんだな』と思い、
書類を用意し終えて20分ほど待機していました。

しかし実際は、書類の確認ができたら自分から窓口に持ってきていいようです!
お互いがお互いを待つという思わぬタイムロスとなってしまいました(笑)。

スマホも使えないし、なんと不毛な時間だったことか…

ちなみに大使館から渡されるリストには、『滞在中の生活を示すメモ書き』は載っていません。
しかし、用意してきたかたはいっしょに提出してかまいません。

⑥ 申請はそこまで不安にならなくて大丈夫!

私は人生初のワーホリビザ申請だったので、『絶対に失敗してはいけない・・・』とかなり怖がっていて、申請物の準備も相当時間をかけました。

しかし、大使館のかたは思った以上に親切でした!

コピーで提出する書類に不備不足があった場合は、
「大使館近く(徒歩3分ほど)のセブンイレブンに行ってコピーしてきてください~」
と言われ、こちらの準備が再度整うまで待ってくれます。

また、記入漏れがあった際にもその場で指摘してくれます。
(追加記入に備えてペンは持参しておきましょう)

気をつけておくことはとにかく、

原物でないと受理されない提出物だけは忘れず持っていくこと!

申請後の流れ

書類の申請が完了したら、2週間ほどでビザつきのパスポートが郵送されます。
届いたビザの下記内容に誤りがないか、きちんと確認しましょう。
一つでも誤りがあれば現地には入国できません。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 顔写真
  • パスポート番号

なければ無事ビザ取得完了です!おつかれさまでした!

〈さいごに〉私が参考にしたサイトと、大使館メール

私が無事にビザを取得するまで、とてもお世話になったサイトをご紹介します。
複数記事を参考にしたほうがミスを防げるので、ぜひこちらもご覧になってみてください!

また、申請予約をしたあとに送られてくる大使館からの自動メールも参考になりました。
見やすいように少しフォーマットを整えていますが、加筆はありません。
必要な方はあわせてご覧ください!

※ワーキングホリデービザの申請場所は東京のオーストリア大使館のみです。
※メールや郵送での提出書類の事前確認・審査は行っておりませんのでご了承ください。
※基本的に、いずれかの国のワーキングホリデービザをお持ちの方におかれましては、オーストリアのワーキングホリデービザを重複してご申請頂くことはできません。いずれかの国のビザや在留許可をお持ちの方におかれましては、該当のビザや在留許可の写しを添付のうえ別途お問い合わせください。

よく頂くご質問について

  • 経済証明について
    基本的に、6ヶ月間の入出金、残高が記帳されているご本人様の通帳(原本とコピー)をご提出頂きます。オンラインバンキングの場合、同様の内容が確認できる書類をご提出ください。総合的に審査されるため、目安金額はご提示していませんが、安定した経済状況を確認できることが前提となります。審査のうえ、追加書類が求められる場合があります。
  • フライトについて
    片道(行き)のフライト予約確定書でご申請頂けます。
  • 宿泊証明について
    基本的にはビザが発行される全期間の宿泊証明をご提出頂くことが前提となっています。ただし、全期間の宿泊先が決定していない場合、最初の一定期間の宿泊予約証明ならびにその後の見通しについてドイツ語または英語で説明をご添付頂ければ審査を承ります。
  • ご友人等の自宅に宿泊される場合の宿泊証明について
    宿泊証明となるご友人からのレター(ドイツ語または英語)とご友人のパスポートコピー、Meldezettelの写しをご用意ください。特に決まった書式はございませんが、ご友人の氏名、住所、連絡先(電話番号とメールアドレス)、ご宿泊される方の氏名と滞在予定期間、滞在条件(家賃等)、発行日、発行場所、発行者氏名+サイン等が記載されていることが前提となります。なお、ケースにより追加書類が求められる場合がございます(ご友人のオーストリアのAufenthaltskarteのコピー、Mietvertrag等)
  • 保険について
    1)疾病治療費用(sickness medical expenses)と傷害治療費用(injury medical expenses)が各30,000ユーロ以上カバーされていること
    2)救援者費用(rescuer‘s expenses)がカバーされていること
    が必要条件となります。
    ※日本の保険会社の海外旅行保険では、救援者費用で「帰国費用(=特別な状況での移送費用や遺体輸送費用等)」がカバーされています。
    ※日本以外の国の保険の場合、2)につきましては「return transport insurance」「insurance for transportation, repatriation for medical reasons, repatriation in case of death and medications」等が相当します。
    ※保険証明にはカバーエリア(Schengen countries, Europe, world wide等)、コロナ関連費用がカバーされることが記載されていることが前提となります。
    ※ご滞在全期間をカバーする保険に加入されていることが前提となります。
  • 返信用封筒
    レターパック520(宛名記入済みのもの)をご用意ください。
  • 31才になるまでにビザが発行されていれば、31才になってからのワーキングホリデービザでのご滞在は可能です。
  • オーストリアのワーキングホリデービザは、他の国のビザや在留許可と重複して発行することはできません。
  • 基本的に、ワーキングホリデービザで滞在されていらっしゃる場合、そのビザの有効期間内にご出国して頂くことが前提となりますが、その後も有効な在留許可をすでに取得されていらっしゃる場合は引き続きの滞在が可能です。在留許可につきましては現地の担当局が窓口となりますので、詳細は現地の担当局にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
  • ※オーストリアからのInvitation Letter等をお持ちの場合は、ご申請の際に必ずご持参ください。


ワーキングホリデービザの申請予約について

  • タイトルは「WHP-Visa Appointment」
  • 氏名(アルファベット表記)、国籍、年齢
  • オーストリア渡航予定日
  • ワーキングホリデービザ申請予約ご希望の旨と申請予約希望日(候補日×3)
  • 携帯電話番号
  • 送信先:tokio-ob@bmeia.gv.at
在京オーストリア大使館からのメール

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